Karuizawa Harvestのジャーナル

私たちの愛犬ウミが一歳半のころ、ごはんを食べ残すようになりました。 それまでは、いつも器を空にしていた子です。それが突然、半分ほど残して離れていくようになりました。翌日は食べる。その次の日は、また半分残す。どこか具合が悪いのだろうかと心配しましたが、元気はあって、散歩にも行きたがります。
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トッパー「VENISON + APPLE」(鹿肉+りんご)の中で、ブロッコリーは、最も少量使っている食材です。実は、わたしたちがこのレシピで、いちばん悩んだ食材でもあります。
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トッパー「VENISON + APPLE」(鹿肉+りんご)で、炭水化物の主役となるのが、さつまいもです。鹿肉の香ばしいコクと、りんごや野菜の軽やかな風味。その両方に寄り添うのが、さつまいものやわらかな甘みです。
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トッパー「VENISON + APPLE」(鹿肉+りんご)には、鹿肉のほかに、野菜と果物が4つ。その中で、甘みの主役となるのが信州りんごです。鹿肉のしっかりとしたうま味に、りんごの爽やかな香りと酸味、自然な甘みを重ねます。鹿肉などのジビエとりんごの組み合わせは、ヨーロッパでは古くから料理人たちに親しまれてきた定番です。この愛犬用トッパーも、同じ発想から生まれました。
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大地に根を張るにんじんは、トッパー「VENISON + APPLE」(鹿肉+りんご)の縁の下の力持ちです。 レシピの中身は、長野県産の鹿肉、信州りんご、そして国産のさつまいも、にんじん、ブロッコリー。その中心となる脂肪の少ない鹿肉は、森から。やわらかな甘みの信州りんごは、果樹園から。そこへ、にんじんが畑のみずみずしい香りとやさしい食感を加えてくれます。
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鹿のさまざまな部位の中でも、レバーほど、昔から重宝されてきたものはありません。ヨーロッパでは、何世紀にもわたってパテやテリーヌに。日本にも、レバー料理の長い歴史があります。ビタミンという概念すらなかった時代から、レバーは天然の強壮剤として知られていました。
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焼き鳥ではおなじみの「ハツ」。なぜ、それを愛犬のごはんに? 少し違和感を覚えるかもしれません。 実は、ハツは筋肉なのです。それも、休むことなく動き続ける働きものの筋肉。そして、それを使うことには、もう一つの意味があります。
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VENISON + APPLEは、愛犬のための最初のトッパーです。長野県産の天然ジビエ・鹿肉、信州りんご、さつまいも、にんじん、ブロッコリーを使用。それぞれの食材と、その理由をご紹介します。
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